トイプードルとリゾートでスローライフ ペット同伴旅:兵庫県
 
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2.3kgのタイニーサイズのトイプードル「ゆず」(現在17歳)との日常生活を綴っていきます。
ペット同伴の旅行・お出かけやペット同伴可能なカフェの情報とともに、お気入りのワンちゃんグッズなども併せて紹介します。

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湯村温泉散歩:荒湯
湯村温泉には49箇所の泉源があり、
湯けむりが立ち昇る荒湯もその一つ。
98度の高温の湯が毎分470リットルも
湧き出しています。
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夜にはライトアップされるそうです。

近づくと、このとおり。
湯煙で向こう側が見えません。
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ここから湧き出しています。
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温泉名物の湯卵が作れます。
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荒湯は、天台座主第三世慈覚大師が
貞観17年(875年)に開発したそうです。
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ゆずと一緒に旅の安全を祈願
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でも、ここでもお尻を向けちゃうゆずでした。




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ペット同伴旅:兵庫県 | 10:31:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
湯村温泉散歩:杜氏館
春来川沿いを荒湯方面に進むと、湯村温泉観光案内所
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中に入ってみると、夢千代日記
夢千代日記のロケの写真が一杯
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観光案内所の隣には、杜氏館がありました。
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ゆずと湯村温泉観光大使の温泉むすめとの
2ショット
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中に入ってみると
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但馬杜氏の方が、丁寧に説明して下さいました。
入口には、今も使われている大きな釜
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酒米の稲穂
長さが全然違います。
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酒米のサンプルです。
8%まで削った酒米(下段の一番右)で醸造する
大吟醸はどんな香りと味なのでしょうか?
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現在の但馬杜氏の方々です。
各地の酒造りを支えているのですね。
全盛期は100名を超えていたそうです。
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これは、酒を加熱するための蛇管です。
現在も酒造りに使われているそうです。
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ゆずも興味津々
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最後に、初めて見た18リットルの一斗ビンと
ゆずの2ショット
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分かりやすい説明 ありがとうございました。



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ペット同伴旅:兵庫県 | 16:28:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
湯村温泉散歩①:夢千代館・薬師湯
ゆあむさんのご厚意で広い駐車場に車をとめたまま、
湯村温泉街を散策することにしました。

情緒豊かな町並みです。
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歩き始めて間もなく見つけた温泉小学校
なんとも素敵な名前の小学校です。
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荒湯方面に歩を進めると
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左手に夢千代館
そうです。湯村温泉は1981年に放送された
NHKドラマ「夢千代日記」の舞台となった地。
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昭和30年代の湯村温泉の町並みやドラマの
セットが再現されています。
入口には、色紙が一杯
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夢千代さんで記念撮影
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裏手には、足湯のアオギリの湯
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ちょうどよい湯加減でした。
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春来川にかかる橋は、夢千代橋
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遠くに、荒湯の湯けむりが見えます。
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荒湯方向をバックにワンショット
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夢千代橋を渡ると、独自の源泉をもつ
共同浴場 薬師湯
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でもこの日は残念ながら定休日
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温泉たまご 食べたかったな
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湯村温泉は但馬杜氏の郷なのですね
この碑は何度も見かけました。
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ペット同伴旅:兵庫県 | 14:52:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
ゆあむでズワイガニと但馬牛を堪能
お楽しみのゆあむのディナーは、茹でズワイガニの
檸檬酢からスタート
身がぎっしり詰まっていて、蟹みそも濃厚
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乾杯は、生ビールで
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「どんな味がするのかな?」(ゆず)
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日本酒(竹泉)の飲み比べもオーダー
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右から、吟醸純米雄町は華やか、吟醸純米
たれくち原酒は舌にピリッとくる発砲感が癖に
なりそう。純米大吟醸は定番の安定感。

但馬牛を使ったビーフシチュー茶碗蒸しは、
牛スジの旨味をまとった濃厚なリゾット
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お造里は、おいしい香住ガニのお寿司と
新鮮な海鮮の3種盛り
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ズワイガニの宝楽焼きは、甘みが凝縮し絶品
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ここで、香住鶴の山廃吟醸純米をオーダー 
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但馬牛の陶板焼きは、柔らかい但馬牛の旨味
が口の中に溢れます。
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〆は、新温泉町産コシヒカリに香の物と
赤だし
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食後の甘味は、ゆあむ最中さつまいもアイス、
苺ムース、わらび餅に季節の果物と盛沢山
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翌日の朝食も
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大変豪華
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「朝ごはんも美味しそう」(ゆず)
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ペット同伴旅:兵庫県 | 12:40:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
山陰湯村温泉 湧泉の宿 ゆあむ
城下町出石の散策を充分堪能した後、宿泊先である
兵庫県美方郡新温泉町湯1610の山陰湯村温泉
湧泉の宿 ゆあむに移動。
温泉街の真ん中を流れる春来川に面したお宿は
7階建ての立派なホテル。
ペット同伴は不可ですが、今のゆずなら大丈夫
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チェックイン後、4階のロビーラウンジでフリードリンクを
いただきました。
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お部屋は、5階の503
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綺麗なお部屋です。
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窓越しに、春来川と、湯村温泉の町並みが見渡せます。
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メタケイ酸が豊富に含まれ美人の湯として名高い温泉は
1階にあります。
平安時代に開湯した歴史ある温泉を存分に堪能しました。
なお、浴場は撮影禁止のため写真はありません。

ズワイガニと但馬牛のディナーが楽しみです。


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ペット同伴旅:兵庫県 | 15:57:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
出石家老屋敷
大手前有料駐車場のそばには、出石家老屋敷が
保存されています。
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外観は平屋のようにみえますが、二階に隠し部屋があり、
天井は低く不意の襲撃に備えています。
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館内には無形文化財の大名行列の諸道具をはじめと
する出石藩に関する資料が展示されています。
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ゆずの記念写真を2枚
まずは、出石権兵衛秀久公になった気分
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辰鼓楼になった気分
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ペット同伴旅:兵庫県 | 15:00:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
出石永楽館
出石永楽館は、1901年に建造された近畿地方で
最古の芝居小屋です。
閉館から44年の時を経て、2008年に復元され
ました。
現在も歌舞伎や寄席が上演されています。
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公演が開催されていないときは、内部を隅々まで
見学できます。
なかに入ると、口上や
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歌舞伎の襖絵
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片岡愛之助さんが出迎えてくえました。
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愛之助さん直筆の掛け軸とツーショット
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内部は、超レトロ
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昔の看板も歴史を物語ります。
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二階に上がると
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二階で、ゆずの記念撮影
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舞台にも上がれます。
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舞台から客席を見渡すとこんな感じ
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化粧部屋は、いがいと狭い
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お風呂も当時のまま
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この下が奈落
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奈落の底です。
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ここから、役者さんが舞台にせり上がっていく
のですね。

ゆずと一緒に大変貴重な体験ができました。

出石永楽館

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ペット同伴旅:兵庫県 | 16:26:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
出石城址から福成寺へ
登城橋を渡り
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登城門をくぐると
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出石城址が目の前に
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出石城下が一望できます。
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記念撮影
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下城して内町通りを進むと間もなく福成寺に到着
福成寺は、行基上人を開基とする創建707年の
浄土真宗本願寺派の古刹です。
ご本尊は阿弥陀如来です。
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山門をくぐった右手には六角堂
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親鸞聖人と記念撮影
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ペット同伴旅:兵庫県 | 15:45:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
煎餅堂でせんべい買って辰鼓楼へ
出石酒造を出て大手前通りに戻り、辰鼓楼に
向かいました。
辰鼓楼まで50mのところで、煎餅堂八幡屋を
みつけました。
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手焼きの良い香りが漂います。
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お店の中には、いろんな手焼きせんばいが
ずらり。
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お土産に大きなおせんべい4枚(一度づけ、
一度半付、二度づけ、のり巻)を購入
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美味しかったです。

出石のシンボル辰鼓楼に到着
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逆光の中記念撮影
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真下から見上げると
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広場に回り込んで見ると
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最後の記念撮影
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ペット同伴旅:兵庫県 | 13:06:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
出石資料館経由、出石酒造へ
大手前通りを横切って宵田町通りを本高寺
方面へ
出石資料館に寄ってから、出石酒造を
見学することにしました。
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豊岡市指定文化財の旧福富家住宅を
資料館にしただけあって、明治時代の
高度な建築技術を駆使した贅沢な造りの
建物です。
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残念!この日は休館でした。
蔵に展示されている出石藩主着用の
甲冑や、出石藩ゆかりの調度品を見たかったな
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更に歩みを進めると、
江戸時代にその名が全国にひろまった
「豊岡の柳行李」を代名詞とする豊岡藩推奨の
伝統工芸細工を今も伝える「たくみ工芸」
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間もなく、出石酒造のノスタルジックな赤壁の土蔵が
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反対側から見てもロマンティックな外観
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蔵を右折すると、創業1708年の出石酒造
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酒樽の上にゆずをのせて、記念撮影
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暖簾をくぐると、高い天井に杉玉
300年の歴史を感じます。
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車なので利き酒はせずに、お酒の説明を
聴いて、お正月用に生酛純米酒の楽々鶴
(ささづる)を購入しました。
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出石酒造

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ペット同伴旅:兵庫県 | 05:01:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
城下町の情緒を味わいながら桂小五郎潜居跡へ
ゆっくりと時が流れる城下町の情緒を味わい
ながら、どっぷり散策してから、維新の三傑の
一人である桂小五郎の潜居跡へ
大手前通りを出石城址・辰鼓楼方向に
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宵田町の看板に従って、宵田通りを右折
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宵田通りもタイムスリップしたような情緒豊かな
町並み
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歴史を刻んだ建物を鑑賞しながら歩いていると
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いつの間にか田結庄通りまで来てしまった。
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禁門の変に敗れた桂小五郎が出石の町人
甚助・直蔵兄弟の庇護のもと再起をかけて
潜伏生活を送っていたところは、どこだ!?
散策マップを確認すると、行き過ぎていました。
宵田通りを右折してすぐのところにあったとは!
ここが、桂小五郎の潜居跡です。
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桂小五郎の句碑もあります。
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ゆずも記念撮影
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ペット同伴旅:兵庫県 | 11:59:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
そば庄で皿そば食べて出石城下の散策開始
但馬の小京都と呼ばれる城下町出石(いずし)
から今年の秋の旅をスタートしました。
豊岡市営鉄砲町駐車場に車をとめて、
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(参考)鉄砲町駐車場は、観光スポットの
辰鼓楼等まで200mのところにある広~い
駐車場でありおすすめです。
辰鼓楼そばの大手前有料駐車場は料金が高い
うえに、平日でも満車で駐車待ちの行列ができて
いました。

まずは、駐車場の近くにある そば庄で名物の
出石皿そばをいただいてから、城下を散策すことに
しました。
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このオシャレな暖簾が目印です。
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ペット同伴はダメなようですが、ゆずは入店OK
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一番人気の出石名物の皿そばを注文。
のど越し最高!
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一人前5皿ですが、追加注文できます。
ケビンパパは、4皿追加しました。
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ごちそうさまでした。

そば庄の隣には、六地蔵が。
この六地蔵尊は、元禄9年(1696年)に
宵田町有志が安全、商売繁盛、息災延命を
祈願して建立したそうです。
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鉄砲町駐車場

そば庄

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ペット同伴旅:兵庫県 | 13:16:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
近江国の一之宮 建部大社
滋賀県大津市神領にある建部(タケベ)大社の
御祭神は、熊襲(クマソ)を誅した日本神話の英雄
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)と、大己貴命
(オオナムチノミコト)です。
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天武天皇白鳳4年(西暦675年)に
日本武尊の御心霊を現在の地に遷し祀り、
近江一宮として崇め奉ったのが、今の建部大社
です。
近江国を守護する神社として大切に守られて
きました。

神門は、茅葺屋根が印象的で、歴史を感じます。
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神門をくぐって境内へ
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神門の先には、御神木の三本杉
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西暦755年に、大己貴命(オオナムチノミコト)を権殿
(ゴンデン)に奉祀した際、一夜にして成長したと
伝わっています。

それでは、拝殿で、
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ゆずと一緒に、家内安全・健康祈願
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更に、日本武尊を祀る本殿で祈願してから、
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大己貴命を祀る権殿でも、また祈願
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本殿・権殿の裏にまわると、
特別天然記念物の見事な菊花石と、
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国歌 君が代の歌詞に出てくる さざれ石
(天然記念物だそうです)
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なお、さざれ石は、鹿児島県の霧島神宮など
でも見ることができます。
有名なのは、2019年9月開幕のワールドカップ
を控えたラグビー日本代表が7月17日に、
宮崎での強化合宿を打ち上げた後に訪れた
宮崎県日向市の大御神社にある さざれ石です。
(実際に行ったことがありますが、他の神社とは
比べ物にならない大きさ(日本最大級)でした。)
その前で、ラグビー日本代表が、国籍を越えて
一つの巌となること誓い、全員で君が代を
歌い上げたシーンが忘れられません。

頼朝公の出世水がコンコンと湧き出ています。
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記念写真
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沢山の絵馬と一緒に、何? 貝殻!?
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せたしじみに願いを託すと、「ね貝叶う」のか!
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本殿・権殿の左右には、縁結びの神である
大野神社をはじめ、
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摂社・末社が並びます。
ここで、最後の祈願
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祈願三昧となりました。

建部大社

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ペット同伴旅:兵庫県 | 15:20:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
プチホテル山:明石海峡の海の幸と地酒を堪能
プチホテル山のディナーは、明石海峡で獲れた
四季折々の新鮮な海の幸と南あわじ市の酒蔵
都美人酒造の地酒を堪能できます。

オードブルの盛り合わせは、旬のサヨリを
始めとして豪華です。
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アワビは、シコシコで噛むほどに旨味が
あふれ出ます。
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塩辛は、塩分控えめでコクがあり、冷酒に
合います。
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シャキシャキとした歯ごたえがたまりません。
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冷やした茶碗蒸しも、”アリ”です。
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お造りは、シャキシャキのミル貝、シコシコの
ニシ貝に、ヒラメと縁側です。
どれも新鮮で歯ごたえと旨味にあふれています。
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あわじビールと都美人の冷酒「生麗(きれい)」は
海の幸と相性バッチリです。
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生麗(きれい)は、飲みやすい冷酒です。
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鯛の兜煮は、ご想像の通りの味わいです。
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都美人の大吟醸は、フルーティーで、いくらでも
飲めそうです。
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天麩羅は抹茶塩でいただきました。
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お吸い物は、大変上品です。
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メインは牛しゃぶでした。
とても柔らかい霜降りの牛肉です。
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お野菜もたっぷりでした。
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デザートは、サクラ流し(サクラのゼリー)です。
絶品デザートです。是非ご賞味ください。
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ゆずは、1日中歩き回って疲れたのでしょう。
テーブルの下のベッドでぐっすり。
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朝食もバラエティに富んでいます。
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(続きます。)

プチホテル山のホームページ
現在、リニューアルのため閉館となっています。
H28年7月15日に、「ホテル・ALBION(アルビオン)」
として、リニューアルオープンするそうです。
(予約受付は、7月1日開始)

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ペット同伴旅:兵庫県 | 16:45:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
プチホテル山:高台の絶景スポット
プチホテル山は、鳴門海峡・大鳴門橋を望む
南あわじ市の高台にあります。
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裏のドッグランからの写真です。
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このロビーでチェックイン
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お部屋が1階と2階に分かれています。
今回宿泊したのは、1階の103です。
ドア側からの写真です。
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窓側からの写真です。
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お部屋にバスルームがありますが、
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大浴場の方が広くて、ゆったりくつろげます。
また、大鳴門橋を眺めることができます。
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食事は、2階の展望レストランでいただきます。
夕食・朝食ともに、ペット同伴できます。
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展望レストランからも大鳴門橋が望めます。
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ドッグランは、三か所も設置されており、
どのドッグランからも大鳴門橋が望めます。
ゆずは、早速、建物に隣接するドッグランを
楽しみました。
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あんなに歩いたのに、ゆずはとっても元気です。
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大鳴門橋を望遠レンズで撮ってみました。
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駐車場に隣接したドッグランです。
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坂道の途中にも、ドッグランがあります。
朝の散歩がてらに利用される方が多いそうです。
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天気が良ければ、瀬戸内海に沈む夕日が見られる
そうですが、あいにく天気が下り坂で雲が広がり、
シャッターチャンスがありませんでした。
次回以降に期待したいと思います。

(続きます。)

プチホテル山のホームページ
宿泊料金は現金で前払いで、飲み物代はチェック
アウト時に精算します。

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ペット同伴旅:兵庫県 | 17:27:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
淡路夢舞台も見どころ一杯
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淡路夢舞台は、世界的に著名な建築家である
安藤忠雄氏により設計されました。
「自然と共生できる空間を創造する」を基本
コンセプトに設計されただけあって、緑の森に
包まれた国際会議場、自然を感じられる空間で
食事が楽しめるレストラン&ショップ、展望
テラスや巨大な温室など、個性豊かな施設が
バランス良く配置されています。
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淡路島国営明石海峡公園の連絡ゲートを出ると
目の前に、巨大な温室「奇跡の星の植物館」が
現れます。残念ながら、館内はペットの同伴は
できません。
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でも、入口のお花を楽しむことができました。
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ゆずはここでもお花の香りにうっとり
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温室入口近くのオブジェ(たぶんウサギ?)と
ツーショット。
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こちらは、ゾウのJoy(ジョイ)君だそうです。
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円形フォーラムと楕円フォーラムが緑と調和して
います。
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あの高台の百段苑を目指しました。
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百段苑がある4階まで、エレベーターで昇ることが
できます。
百段苑は、100の花壇が斜面に並び世界のキク科
の植物を楽しめるほか、渓流のように流れる水で
涼を取ることができます。
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正座で記念撮影しました。
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百段苑からの眺めは、最高です。
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遠くに、神戸を望むことができます。
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望遠レンズでグーッと寄ってみました。
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ゆずは、風を楽しんでいました。
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百段苑へのエレベーター(1F)の近くには、
ハンバーグ&ステーキ熟成ビープ専門店ポンド
(Pound)があります。
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お店に伺ったら、テラス席はペット同伴可能
だそうです。
熟成ステーキがとても美味しそうですので、
次回は試してみたいと思います。

ポンド近くで出会った茶々(ちゃちゃ)君は、
ゆずと瓜二つ。名前も和風で、まるで双子の
兄弟のようです。
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茶々君とご挨拶。でもどっちがゆずだ?
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ポンドの前は、水の都のようです。
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貝の浜と噴水です。
貝の浜は、リサイクルされた帆立貝の貝殻
100万枚を手作業で敷き詰めて造ったそうです。
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時間があえば、キラキラとした水しぶきの
噴水を楽しむことができます。
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ここでも、記念撮影。
でも、噴水が気になるようです。
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野外劇場も大変立派です。
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木陰のプロムナードと、芝生広場で、ゆずは
元気を取り戻しました。
「足並みそろえて、ワンツー・ワンツー」
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「やっぱり芝生が一番!」(ゆず)
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活動量計で歩数を確認したら、明石海峡公園と
淡路夢舞台の散策だけで、普段の2倍以上の
18,834歩に達していました。
あわじ花さじきの散策も計画していましたが、
これ以上は歩けないので、プチホテル山に
向かいました。
(続きます。)

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ペット同伴旅:兵庫県 | 14:44:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
淡路島国営明石海峡公園を散策
淡路島国営明石海峡公園と淡路夢舞台とは、
連絡ゲートでつながっていて、いずれもペット
同伴での散策が可能です。

二つ合わせると東京ドーム約15個分と大変
広いため、ポイントを絞って回ることにし、
最初に明石海峡公園を散策しました。

散策の前に、まずは東浦ゲートの記念撮影
スポットで写真を2枚。
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公園内は手入れが行き届いています。
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また、いたる処で、四季折々の花に出会えます。
ヤグルマギクです。
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ジギタリスをマクロレンズで撮ってみました。
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ネモフィラは水色のかわいい花です。
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エレモフィア・ニベアは、淡いパープルの
エレガントな花です。
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リビングストンデージーは、太陽の光が当たって
開花する特性があります。
雨や夕方には花が閉じてしまいます。
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記念撮影です。
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また、植栽が動物の形にカットされていました。
タコです。
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「これは何の鳥?」(ゆず)
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アヒルの親子です。
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「僕は、この子が好き」(ゆず)
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ときどき、夢ハッチ号に出会えます。
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明石海峡の海をバックに記念写真。
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でも、疲れて眠そうです。
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この後、淡路夢舞台に向かいました。
(続きます。)

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ペット同伴旅:兵庫県 | 21:20:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
生しらす丼目指して淡路島国営明石海峡公園へ
4月21日に解禁された淡路島の生しらす丼は、
島内53の店舗で味わうことができますが、
ペット同伴可能なお店は限られています。
今回は、食後の散策も考えて、ペット同伴可能な
淡路島国営明石海峡公園のレストラン花屋敷を
目指しました。

途中、ドッグランがある福山SAと三木SA
(いずれも山陽道上り線)で休憩しました。
福山SAは、5月中旬から6月中旬に数千本の
バラが咲き誇るバラ園で有名ですが、ゴールデン
ウィークの後半ではまだ咲き始めでした。
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ゆずは、バラの香りに魅せられたようです。
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ドッグランはこんな感じです。
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中型犬が元気よく遊んでいましたが、先を急ぐ
ので、ここは見るだけにしました。

三木SAは、山陽道の中で最もペット施設が
充実したSAとして有名です。
スターバックスのテラス席のほかに、ペット同伴
可能な沢山のテーブル席が設置されています。
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ドッグランは千客万来の状態でした。
お腹がすいてきたので、ここのドッグランも
パスしました。
「お友達と遊びたいのに!!」(ゆず)
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出発してから約6時間後、淡路島国営明石海峡
公園に到着しました。
お昼前でしたが、淡路口の駐車場は満車のため
臨時駐車場に誘導されました。
結果的には、臨時駐車場の方がレストランに
近く、ラッキーでした。
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(臨時駐車場は広々としています。)

この陸橋を渡るとゲートです。
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レストラン花屋敷のテラス席と屋外のテーブル
席ではペットと一緒に食事を楽しめます。
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(ゲートから約1kmの所にあります。)

待ちに待った生しらす丼です。
キラキラ輝く海の宝石のようです。
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旬の生しらすは、全く臭みがなく、生姜醤油で
食べると甘みを感じます。
玉ねぎスープが付いて、870円はお値打ちです。
一度味わってみてください。

ゆずは、バギーの中で食べたそうに、私たちの
口元を見続けていました。
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(続きます。)

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ペット同伴旅:兵庫県 | 15:58:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
淡路島:日本三大水仙郷
屋島の宿「桃太郎」さんを拠点に、二日目は、
淡路島まで足を延ばしてみることにしました。

うず潮で有名な鳴門海峡に架かる大鳴門橋を
渡ります。
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この日は大潮だったので、車中からうず潮を
見ることができました。
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初めて淡路島の土を踏むので、まずは、
道の駅「福良」の観光案内所で情報収集です。
ここから、うずしおクルーズ船が出港します。
クルーズ船の咸臨丸(かんりんまる)です。
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こちらが日本丸です。
約一時間のクルージングでうずしおを楽しめる
そうです。
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ゆずは、マドロス目線で、咸臨丸と記念撮影。
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北淡震災記念公園の野島断層保存館で断層を
見学するつもりでしたが、この日はメンテナンスの
ため臨時休館とのことでした。
観光案内所にペット同伴可能な観光名所を尋ねた
ところ、灘黒岩水仙郷を紹介してくれました。


灘黒岩水仙郷は、水仙の日本三大群生地で、
45度の急斜面に500万本の野生の水仙が
自生しています。
この日は開園初日で、水仙は咲きはじめでした。
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中腹から見下ろすと、やはり急斜面です。
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坂道が好きなゆずは楽しそうでした。
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頂上まであと少し。頑張れ!ゆず
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頂上では、キラキラ輝く海と水仙のコラボが
楽しめます。
ゆずも見入っていました。
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海の輝きと水仙です。
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水仙と海と島のコラボです。
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水仙の香りが楽しめます。
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灘黒岩水仙郷に咲く花は、一重咲きの野生の
二ホンスイセンが中心で、満開の時期は、
純白のじゅうたんが広がるそうです。
次回は満開の時期に来たいと思います。


(続きます。)

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(参考情報)灘黒岩水仙郷
開園時期:12月下旬~2月下旬
開園時間:午前9時~午後5時
入場料金:大人500円、子供300円
ペット同伴OK



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テーマ:トイ・プードル - ジャンル:ペット

ペット同伴旅:兵庫県 | 06:01:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
まずはペンション「くりっこ」を目指そう
台風11号が近づいていましたので、早朝

午前4時30分に山口県光市を出発しました。

まずは、いつの通り、宮島SA(上り線)で、

尾道ラーメンセットで朝食。

この日の尾道ラーメンのお供は、五目ごはん

でした。(お供のごはんは、時々変わります。)

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台風の影響で、だいぶ風雨が強くなってきました。

中国自動車道の最後のサービスエリアは、加西SA

です。ワンちゃんに優しく、ドッグランもあります。

「でも、お友達は誰もいないね」(ゆず)
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当初の計画では、びわ湖バレイ(標高1,100m)からの

琵琶湖の眺望と避暑でしたが、台風の影響を考慮し、

目的地を、最初の宿泊先である琵琶湖の湖西の

ペンション「くりっこ」に近いマキノピックランド

(メタセコイア並木)に変更しました。

すると、カーナビのルートが変更され、渋滞のメッカ

である宝塚の手前えから舞鶴若狭道に誘導してくれました。

全く渋滞はなく、ストレスなくスムーズに移動できました。

舞鶴若狭道での最初のサービスエリアは西紀SAです。


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ここにも、木立の中にドッグランがありました。

「ここも誰もいないね」(ゆず)
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今回の旅行で最初に出会ったのは、ベル君でした。

舞鶴への帰省の途中だったそうです。

ゆずより年上だけあって、落ち着いていて、優しいワンちゃんでした。

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(続きます)

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テーマ:トイ・プードル - ジャンル:ペット

ペット同伴旅:兵庫県 | 06:03:13 | トラックバック(0) | コメント(0)